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プロシュットについて(前編)- この1年のまとめ(1)

みなさん、こんばんは~

新動物占いは、マイペースなライオンだったみやもんです。




さて、一時帰国まで約1ヶ月となりましたので、

(新しいコースの入試日が決まらないので航空券がとれない・・・)



これからはちょっとずつイタリアで勉強した内容をまとめていこうと思います。





といっても生ハム関係についてですけどね(°Д°)





イタリアに来てから、生ハムに限らず、

様々なサラミ、ハム類を食べてきました。

そして、これからは生ハムに限らず、

それぞれについて詳しく書いていこうと思いますが、

今日は第1弾として、まさに「生ハム」について書いてみようと思います。





まず、私は生ハム、生ハムとこのブログに書き連ねていますが、



もちろん、イタリア語で「NAMAHAMU」という訳ではありません。



私が生ハムと言っているのは、



「Prosciutto crudo」

(プロシュット・クルード)



のことです。



よく「プロシュート」と読まれることがありますが、それは間違いです。



おそらく、「プロ」と「シュート」というなじみ深い外来語が別に存在するので、

勘違いされているのでしょう。



と、Wikipediaに書いてありました。



「プロシュット」は「ハム」

「クルード」は「生の」という意味です。

まあ、直訳すれば生ハムですね・・・。



ちなみに、いわゆる普通のハムは、



「プロシュット・コット(Cotto = 火を通した)



になります。




そして、この「プロシュット・クルード」についてですが、

以前の記事にもある程度自分の考えを書いてあります。

よろしければご覧ください。



その1その2



おそらく、その1に書いてある、



「熟成期間によって値段が分かれる」



というのは間違いないでしょう。



味については、その2に書いてあるように、



部位によっておよそ3種類に分かれます。





そして、CIBUSに行ってきてはっきりしましたが、



生ハムを作っている会社は何種類もあり

同じ部位であっても、やはりその会社ごとに味が違うようです。

(もちろん、熟成期間によっても変わってきます。)



会社ごとの味の違いを調べるのはかなり時間のかかりそうなプロジェクトですので、

秋に再びパルマに帰ってからの課題にしたいと思います。



そして、それぞれのお店がそれぞれに生ハムを仕入れていますので、

お店によってずいぶん味が違います。



ちなみに、私が食べた中で最も美味しい生ハムは、



ZANNONI



というお店で売られているものですが、

そこでは原木(生ハムの塊)についてるはずのラベルが取り除かれているので、

どこの会社から仕入れてるものかは、今のところわかりません。



でも明日は久々にZANNONIに行ってくる予定なので、

そこらへんもぜひ調べてきたいと思います。





そして、今日は長くなりましたのでここらへんで中断いたしますが、





なんと!!







パルマの生ハムにとんでもない疑惑が発覚(°Д°)





どうぞ後編をお楽しみに...



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歴史占いにうけまくり
意志の強いコアラと診断されました

しかし
みやもんさんの文才には頭が下がりますね
わかりやすい、無駄がない
適確に進んでいるところなんて
すばらしい魅力です

次回も楽しみにしております

そんな、文才だなんて^^;
お土産に欲しい物がございましたらおっしゃってくださいね!

でも、1年以上こうして文章を書いてると多少はウマくなった気はしますね。やはり、継続は力なり、ということでしょうか。

あ、一応日本歴史占いには「おだてに弱い」って書いてありましたね^^;

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『プロシュット』について

プロシュットプロシュット(Prosciutto)はイタリア語で「とても乾いた物」という語源でイタリアでは豚のもも肉のハムを表わすが、日本では特にイタリア産、またはイタリア式に薫製にしない生ハムを言う。豚のもも肉を塩漬けにした後、乾燥したところにつるし、製造する。自家