記事一覧

09/27のツイートまとめ

miymaon

今日はフレーニ先生のマスタークラス初日でした。世界中から集まった人たちの歌を聴けていい刺激となりました。やはり、世界は広いなぁと痛感します。それと同時に世界のどこでもこうなのか、と思うようなこともありますが。それは、伝統芸能としての価値・意義についてです。何の為に歌うのか…。
09-27 06:17

テクニックは何かを表す手段として存在するのであり、テクニックを見せびらかすことが目的となってはならないと思います。ただ、あるテクニックが人より優れてる人が、長所をアピールする為にわかりやすく披露するというのは、レッスン、オーディションのたぐいでは有りだとも思いますが。
09-27 06:20

ちなみに、僕は30日にコンサートを控えているので、その準備の為に行って来たのです。マスタークラスが終わった後に一度歌わせて頂きましたが、先生にも喜んでもらえたようです。この夏の間にやったことは決して間違ってなかったと言えるでしょう!
09-27 06:22

声楽のテクニックも長い年月をかけて多くのことが伝承され、同時に多くのことが失われていきました。もちろん、時代とともに変化していくことは決して悪いことではないと思います。しかし、歌には常に浪漫がなければいけません(←個人的意見)。
09-27 06:31

伝承しなければならないことはテクニックの表面的な模倣ではなく、そのテクニックを利用する理念です。つまり、それこそが浪漫。人は何の為に歌うのか。そこから離れた時点で歌は歌でなくなってしまう、そう確信しています。
09-27 06:38

浪漫があれば、テクニックは自然についてくるでしょう。だって、自分が表現したいことを表現する為には、やはりテクニックが必要不可欠なのですから。そこで、必要なテクニックを身につけようとせずに、ただ声を出しているのは完全に自己満足ですが、趣味の範囲ではもちろんそれもありですけどね。
09-27 06:42

夕食時にヴァイオリン製作と声楽の友人としていた話、そして、世界の偉大な声楽家のレッスンを受けたこと、また、日本の偉大な声楽家の訃報を目にしたことから、静かな夜半にこんな思いを巡らせました。五十嵐先生には心から哀悼の意を表します。偶然ですが今朝五十嵐先生の言葉を思い出していました。
09-27 06:52

待ってるよ、誰も使っていないキッチンが…! “@HideyaMasuhara: おはようみんな!いよいよ出発!いざセントレアへ笑!パルマのみんな、また宜しく!ありがとう日本!”
09-27 06:55

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント