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コンサートのお知らせ&帰国予定

まずは私が出演するものでは有りませんが、

以前私が出演させていただいたコンサートと同シリーズ、

「五感を楽しむコンサート」

です。



(↑クリックで拡大)



こちらのスタッフさんたちはとにかく”熱い”ですからねぇ^^

このコンサートも楽しくなること間違いなしですよ!

私も是非伺いたいと思っています!



五感を楽しむコンサート Vol.5 

森の音 地上にひとつの場所を

日時:2011年1月9日(日)16時半開演
場所:ミュージックシティ百合ヶ丘4F ホ-ル

フルート    佐藤 真由
ヴァイオリン 古川 沙織
ギター 新井 伴典


ドビュッシー : 夢
ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ
モーツァルト : オペラ「魔笛」 他

入場料(全席自由 90席): ペアチケット \5,000
お一人様 \3,000、当日券 \3,200

< お問い合わせ>
ミュージックシティ百合ヶ丘 京浜楽器株式会社
川崎市麻生区百合丘1-19-8
Tel 044-966-5121
G.U.M.P (原) 090-2452-2763
主催 / Growing up Music Production
後援 / 京浜楽器

なお、出演者のプロフィールはこの記事の最後に載せておきます。





そして、以前、お知らせいたしました、

Lavoce_vol2.jpg

(↑クリックで拡大)

覚えていらっしゃいますでしょうか?


詳しくはこちら↓

http://miymaon.blog57.fc2.com/blog-entry-707.html



え~、現在私も出演する方向で話を進めております。

つまり、そう、そうなんです。

この冬も日本に帰ります。

期間は、12/27から1/12まで。

(1/13の夜中1:30に羽田から出ます!楽しみ!)

ちょっとバタバタした感じになると思うのですが、

是非、ご連絡くださいませ。

それでは、また~





~以下出演者プロフィール~



古川 沙織  ヴァイオリニスト
4 歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋学園高等部音楽科在学中に日本学生音楽コ ンクール高等部門第二位入賞。
1996年パリ国立高等音楽院に入学、レジス・パス キエに師事。1999年同音楽院を首席で卒業。
翌年には室内楽科で一等賞を受賞。 在学中に、弦楽四重奏、バロックヴァイオリンなど、
幅広い分野においても、研 鑽を積む。
2002年より現代音楽グループ<アンスタンドネ>のソロヴァイオリン のポストを受け持ち、
パリ芸術音楽祭、アゴラ、ミュジカなどのフェスティヴァ ルで活躍する他、
多くの作曲家とオリジナリティーにあふれるプログラムを手掛 け数々の新曲、
エレクトロアコースティック作品を演奏。
また日仏の若手作曲家 を中心に”水”にまつわる新曲を依嘱し独自の企画にも意欲的に展開している。
2005年にマルクアンドレ・ダルヴァヴィ作品集、
2008年にシャルル・ ケックラン 弦楽四重奏3番とピアノ五重奏、
2010年フレデリック・パター 作品集のディスク録音に参加。
これまでに、笙奏者また作曲家の佐藤尚美、
コン テンポラリーダンサーのティエリー・ニオングといった幅広いジャンルにおいて のアーティスト、
またアンサンブルアンテルコンテンポラン、イティネレール、
クラシックアンサンブル セルクル・ド・ハーモニーなど多彩なアンサンブルと 共演する他、
多数の国際フェスティヴァルで、ソロ、室内楽、弦楽四重奏など多 方面において、演奏活動を繰り広げている。


佐藤真由(フルート)
10才よりフルートを始め、12才より原比呂美氏に師事。その後渡辺圭一氏、
国立音楽大学にて宮本明恭氏のもとで学んだ後、パリ国立高等音楽院にて、
アラン・マリオン氏、ヴァンサン・リュカ氏に師事、
1998年フルート・室内楽ともに一等賞を取得。 
2000年、第5回びわ湖国際フルートコンクール第2位および武者小路千家賞を受賞。
ストラスブール音楽院にて一年間、マリオ・カロリに現代奏法を学び、
2010年に満場一致の一等賞を取得。
現在、パリ市内在住。木管五重奏アルテ・コンボ、フルート弦楽四重奏IKI、
サウンドペインティングAmalgammesに所属、
また、ダンサーとのコラボレーション等、ジャンルを超えた幅広い方面に渡り活動中。
日本においても定期的に演奏活動を続けており、09年10月、初来日したフランス
木管五重奏「アルテ・コンボ」日本ツアーは、大好評を博し“日仏の文化交流”と
して「読売新聞」で全国紹介された。
オーケストラにおいては、これまでに、パリ管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、
オヴェルニュ管弦楽団、エクサン・プロヴァンス音楽祭選抜オーケストラ、東京
フィルハーモニー、群馬交響楽団等に度々出演。http://breath-of-life.jp/mayu-top.htm


新井 伴典 (ギター)
東京、渋谷生まれ。6才よりギターを父、和夫に師事。
ジュニアギターコンクール・学生ギターコンクール・第6回スペインギター音楽コンクールで優勝し、
92年ドイツ国立ケルン音楽大学入学。
98年卒業までにオーストリア国際RUST2000ギターコンクール優勝をはじめ
ヨーロッパ各地の主なコンクールで入賞を重ね、
2000年ドイツ国家演奏家資格コース終了。
その後ドイツ、オーストリア、チェコ、ベルギーにてリサイタル。
現在までに原 善伸、佐々木 忠、ゾーラン デュキッチ、トーマス ミュラー=ぺリングに師事。
飯森範親の指揮でギターの2大協奏曲「アランフェス協奏曲」と「ある貴神のための幻想曲」を演奏し絶賛される。
ALM RECORDSより2つのソロアルバム「アブリール」「スペインの城」、
GGレーベルよりアルポリール・ギタートリオ「アルポリズム」を発表。
また、次世代ギタリストの育成、コンクール上位入賞など後進の指導にも力を入れる。
上野学園大学クラシックギター科主任(大学、短大、高校、中学)。現代ギターGG学院講師。
http://www5.ocn.ne.jp/~tomoarai/


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