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レッスン・ノート

今日のレッスンでの内容を忘れない為にまとめておきます。



・レチタティーヴォで歌いすぎない。

喋る様に、だけど、上っ面で喋らない。つまり、支えの聴いた喋り声。

口をはっきり、しかし、小さい範囲で動かす。



・高音は狭い点から入る

開いた母音でも狭いところから入って広げて行く。

逆に閉じた母音は狭いのを意識しすぎない。



・音は水平に連ねて行く。

Mi♭の音ぐらいまでは高い音と思わない。

Sempreそのまま、そのまま、、、



・子音に時間をかけすぎない。

子音ははっきり言うがすぐ母音を実現する。

その母音をレガートで繋げて行く。←息を一定に



・男らしく歌う。

バリトンは男らしい役ですよ!

すぐ泣かない!



・「あ」の母音、下にだらしなく開かない。

常に縦を意識。狭い点を意識。



こんなところだったかな・・・。

今年のレッスンは残り3、4回ですからね。



今年中になんとか、先生にぎゃふんと言わせねば・・・。





イタリアでアパートの部屋を探している方、

引き続き募集中です。

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パルマはイタリアの中でもっとも住みやすい街の一つだと思いますよ。

ヴェルディの生まれた地域だということで、オペラに対して誇りを持っている街で、

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心より、ご来訪をお待ちしています。


それでは~



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