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恥ずかしい話。



昨日の切腹話の延長という訳ではありませんが、

イタリアに来てから、イタリア語に関して恥をかいたことは何度かあります。

もちろん、恥を恐れて喋らないというのは上達の差し支えになりますし、

こうしてネタにするくらいですから、全く気にしていないんですけどね^^;

単に、恥ずかしかった、っていうだけです。

いくつか事例を紹介しましょう。






事例・その1



イタリアに来て間もない頃、

とあるバールに水を買いに行きました。

そんな時に使う単語は、

Acqua(アックワ)= 水

Minerale(ミネラーレ)= ミネラルの

Naturale(ナトゥラーレ)= 自然の(つまりガス無しの)

Gassata(ガッサータ)= ガス入りの

大体こんな感じですね。

また、Gassataの代わりにFrizzante(フリッザンテ)とも言ったりしますね。

で、そのバールで私は言いました。



「水ください!」



店員さんは答えます。



「ガス入りでいいのかい?」



「いや、違います、ミネラーレください!」



「だから、ガス入りでいいのかい?」



「いや、だからミネらぁ・・・」



そこで間違いに気付きました(´Д`;)





事例・その2



パルマで生活を始めて間もない頃、

友人とピザを食べ行く機会がありました。

ピザだけではなく、生ハム&メロン、なんかも食べたりして、

さらには、初めてガス入りの水が美味しいと思った、大満足の食事でした。



さて、いざお会計をもらう時に、普通は、



Il conto, per favore!

(イル コント ペル ファヴォーレ!)

訳・お会計ください!



といいます。

そのとき、イタリア語の知識が曖昧だった私は、



Il sconto, per favore!

(イル スコント ペル ファヴォーレ)



と大きな声で叫んでしまいました(/_\)



その意味ですか・・・?

それはこうなります。



訳・割引お願いします!





イタリアでアパートの部屋を探している方、

引き続き募集中です。

くわしくはこちら

パルマはイタリアの中でもっとも住みやすい街の一つだと思いますよ。

ヨーロッパ1食べ物が美味しいと言われています。

心より、ご来訪をお待ちしています。


それでは~



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コメント

炭酸入りミネラルウォーター

初めてオーストリアに出張したとき、「ガス入りにするか?」と聞かれて驚いたことを思い出しました。(笑)

イタリアでも炭酸入りって一般的なんですね。

そうですね、食事の時には炭酸が消化を助けると言って喜ばれている気がします。

私も炭酸を克服してからは専ら炭酸を好んで飲む様になってしまいました^^

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