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久々のレッスンは

なかなか有意義なものでした。

さすがカッピー、痛いところをばしばしとつついてきます。

自分では既にできたかと思っていた所まで、

細かく厳しく矯正されてきました。


忘れないために、メモっておきます。


取り組む課題

・「イ」の響きの位置(non schiacciare.「う」を混ぜるといいかも)

・「エ」の時にさらに狭い点を見据えて(しばしば「ア」も同様)

・ヌッチみたいに上唇を使わない

・テンポに遅れない(ある程度の伸び縮みは可。激しく伸び縮みするのは時代遅れらしい?)

・一本調子で歌わない

・低音を鍛えよう!


こんなところだったでしょうか・・・。

カップッチッリを目指すのは一旦置いとけとのことで、

とりあえず基礎鍛錬に励みます。

なかなかこういった訓練はできませんからね。

とりあえず今年中にカッピー先生にぎゃふんが目標です。(←意味分からん)



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コメント

"non schiacciare.「う」を混ぜるといいかも"
勉強になります~。日本人独特の発音ってきっとありますよね。またレッスンの模様アップ宜しくお願いします~^^

そうですね。日本人(東洋人)はハナから「ウ」の発音ができないと、半分バカにされています。
しかし、人によって発音の違い、対策の違いはあるでしょうから、あくまで参考程度に考えてくださいね。
そういえば、合格おめでとうございます!
芸大の大学院もいいですが、イタリアでの勉強もおすすめですよ^^
是非早めにご検討を・・・

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