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NHKラジオ講座~語学のお勉強(1)



最近語学の勉強にはまっています。



なぜ今更そんな!?



と思われるかもしれませんが、

きっかけは以前パリに仕事で行った時のことでした。



試金石というオペラのバリトンの役、マクロービオを歌うのは、



弱冠29歳の青年、マルティン・ロヨ君。



私より、若干若い・・・



歌は声がちょびっと後ろに行ってしまうところがあるものの、

その歌唱力、演技力といったら大したものでした。



しかし、そんな彼について、一番私が驚いたことは、



その語学力でした。



彼はアルゼンチンの方の出身とのことですが、

パルマの劇場では流暢なイタリア語を、

パリの劇場では流暢なフランス語を、

英語しか喋れない歌手には流暢な英語を、

もちろん、母国語のスペイン語も流暢に決まっています。



弱冠29歳・・・。



私が唯一勝ってる点は日本語のみでしょう・・・。





そして、私の心に火がともったのです。



将来、どこに仕事があるか分かりません。

そして仕事が見つかってから語学を初めては遅いんです(多分)。

いや、むしろオーディションを受けにいったり、積極的に仕事を得る為にも、

語学は学んでおいて損はありません。



まずはそのつたないイタリア語をなんとかしろ、



というつっこみも聴こえてきそうですが、

イタリア語を勉強するのはもちろんのこと、

早く他の語学の勉強を始めなければ気が済みません。



3月に遊びにきた後輩に、



NHKラジオフランス語講座、ドイツ語講座を、



それぞれ6ヶ月分(CD付き!)でもって来てもらい、



早速、勉強を始めました。

(まっすぅ、ありがとう!!)



まぁ、これでそれぞれの言語をすぐに話せる様にはならないでしょうが、

いざ本格的に勉強を始める為の下準備といったところでしょうか。

(ちなみにドイツ語は10年程前3、4年程勉強したことがあります。)



でも、フランス語講座、ドイツ語講座とも順調に今や4ヶ月目の勉強に入りましたよ。



フランス語の歌曲なんて以前はカタカナを振らなければ歌えなかったのに、

今ではなんとか読める様に、意味もある程度分かるようになりました。

まぁ、フランス語は表記するとイタリア語に近いものがありますしね。

でも、だからこそ今勉強するのがいいんじゃないかなぁと。



お薦めの勉強法など、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非おしえてくださいm(__)m





<今日の使えるフランス語講座>



(4月号、冒頭の登場人物の会話より)

A:おそくなってごめーん!

B:大丈夫、慣れてるから!



物語の最初の会話がこれ・・・。フランスではよく使うのかな・・・。





(5月号、仲良し4人組のパーティー計画の会話より)

A:もしもーし、もしもーし、よく聴こえないんだけど。(携帯電話)

B:もしもし、もしもし!・・・イライラするなぁ。



(翌日の勉強分)

A:もしもし、もしもし、今なんて言ったの?

B:ああ、携帯ってのは全く!



(さらに翌日の勉強分)

A:もしもし、もしもし…聴こえてる?

B:さっきよりいいよ。



三日にわたって・・・。

やはり、フランスではよく使うのか・・・。



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コメント

コメントしたのもいいきっかけかもしれないですね・・・

スペイン語?ポルトガル語?
取り合えず、書店に向かい、教育テレビのタイムスケジュールを確認してみます。

そこで、私の「なまり」の確認?を取りましょう

フランクな会話?
う~~~~~~~ん?あの時は
「すいません、大きなプールの券売機はこちらですか?」と日本人の悪い癖から導入しましたよ

となると「なまり」だ!

すいません、大きなプール・・・

Si, ma son occhi una pur・・・

(スィ、マ、ソン オッキ ゥナ プール・・・)

[はい、しかし、どうか目が・・・]

イタリア語に聴こえなくもないですね^^;

ちなみに、イタリア語を少し理解できるだけで、
オペラの楽しみはぐっと広がりますよ!

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