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05/26のツイートまとめ

miymaon

今日は初めてAirB&Bを利用しています。便利なものですね。パルマには手軽な宿がないので、重宝しそうです!今日泊まるのはドミトリーのようなところで、一泊23ユーロくらいです。
05-26 03:31

@hideyamasuhara 本当にえぐい。毎回心が折れそうになる…^^;
05-26 19:03

また来たい、と強く思って頂くことが必要なのでしょうね。いま、多くのオペラの現場からまさに失われ様としていることかと。頑張ってチケットを売っても、もういいや、と思われたらおしまいです。 https://t.co/EQdUYcuFdY
05-26 19:07

@miymaon ただし、オペラの興行はそもそもチケット収入だけでは賄えないので、補助金の為に政府の顔色を伺うことが、お客さんを喜ばせることより先に来てしまっている、という現実が現状を招いているとも言えます。
05-26 19:09

@miymaon お客様に喜んでいただくのは前提。
05-26 19:10

@miymaon 僕もコンサートの度にまた来たいって思っていただける工夫をたくさんしますので、「もういいや」って思わないでくださいね^^;(超弱気)
05-26 19:26

勘違いをしている方がいるようなので書いておきますが「息を思い通りにコントロール」できれば必ずうまく歌える、というわけではありません。ただ「息を思い通りにコントロールできない」部分があるということは、自分の想定していない音が出てしまう、ということです。これは気圧の変化のお話です。
05-26 20:21

(1)息の変化が起こる → (2)気圧の変化が起きる → (3)気道に変化が起きる → (4)空間の形が変わる → (5)音色が変わるもひとつ(1)→(2)→(3')声帯の振動数が変わる→(4')音程が変わるです。
05-26 20:26

なので、息を自在に扱えない人は、思ってもない音色や、音程を出してしまっている、ということです。
05-26 20:27

もちろん、息を完璧に自在に扱える、なんていうのは突き詰めればありえないことかもしれませんが、できるだけ想定通りの音を出すために、できるだけ自在に扱えるようにする、というのが重要なのでしょう。
05-26 20:28

で、これだけ(どれだけ?)息が重要重要といっても、それを理解しても、わかりました、といっても、心の中で信じていない人がたくさんいるのです。一つ実験をしてみましょう。
05-26 20:37

では、この隙間に息を吹き込むとどうなるでしょう。ぜひ試してみてくださいね。
05-26 20:40

動画を撮ろうと思ったのですが、周りが騒がしいので…、こんな風に折った紙に横から息を当てたらどうなるでしょう。もちろん飛んできますね。 https://t.co/ICPBCyw9NW
05-26 20:41

ひっくり返してみたらどうですか?全ては気圧の変化で起こっていることです。 https://t.co/aSx4KjJL5s
05-26 20:42

わかるかな…? https://t.co/aFFXyruU56
05-26 20:53

もひとつ https://t.co/F9UjBLPQUM
05-26 20:55

詳しく知るためには、このビデオが面白いです。https://t.co/JmKVoGO2Gz
05-26 20:55

【音の三要素】①音程 ②音圧 ③音色特に声楽の場合、①声帯の振動数②倍音の合計音量(本来は純粋なエネルギー量だがいくら基音が強くても倍音が少なければ「声」の音量は強く聞こえない)③空間の形=倍音の比率
05-26 21:05

つまり、空間の形を支配することが音量にも音色にも重要なのです。広げればいいというものではありません。a)空間が広い=低い倍音が生まれるb)空間が狭い=高い倍音が生まれるどちらが重要でしょうか?
05-26 21:08

答えはa)b)両方重要です。じゃあ、i)広く、と、ii)狭く、どっちにしたらいいんでしょう?
05-26 21:08

答えは両方です。広いだけでも狭いだけでもいけないのです。広くありたいところを広く、狭くありたいところを狭く、それによって、様々な倍音が生じます。ヴァイオリンはまん丸な形をしていませんね。
05-26 21:09

それに対して、フルートはシンプルな形をしていますね。だから倍音の総数が少ないんです。この図でわかる人にはわかるかな? https://t.co/jCaYPXTKSv
05-26 21:12

ただ、勘違いしたくないのが、広げる空間がどこか、って話です。トランペットやホルンはどこが広がっているでしょう。声だと、体のどの部位がトランペットのどの箇所に当てはまるか。気道の途中を広げたり閉じたりしたら、トランペットのようにはなりません。喉を広げる…、恐怖の言葉です。
05-26 21:15

喉を閉じる、もちろんもっとダメですよ!ただ、その音楽の目的にもよりますけど!「閉じないように開いている状態にする」この表現なら同意です。
05-26 21:17

さ、滞在許可証のための現実逃避ツイートはおしまい、詳しく知りたい肩は、ぜひNoteを読んでみてくださいね!https://t.co/AAYcHS5pmB
05-26 21:21

音の三要素を正しく教えるだけで、声楽界というのは大きく変わる気がする。
05-26 21:24

@voicefacebodyca 大変恐縮です!僕自身、いろいろ勘違いしていることがいろいろあると思いますので、何かありましたらぜひご指摘ください。声のための整体、とても興味深いですね!今後のますますの活躍をお祈りいたします!
05-26 21:31

声楽の難しいところは、音色と音量が機能として密接に結びついているところでしょうか(楽器は形を変えられませんし!)。だから話のすり替えが起こりやすく、誤解を招きやすいのかな。偶然の成功、失敗もよく起こる。(滞在許可証更新の現実逃避は続く…)
05-26 21:36

@miymaon イタリアでは、補助金を得るために、総公演回数、近現代オペラの公演回数などが重要なんですって。だからミラノとかフィレンツェとかはやたらと公演回数を増やしているらしいです。一見、正しそうで実は本末転倒な話。
05-26 21:49

@miymaon 僕が文部科学省の大臣だったら(現実逃避は続きます…)、観客動員比率と満足度を基準にするかな。(ただの思いつきなので、どう実現するか、というのは一切考えていません。)
05-26 21:51

はい、ありがとうございます!多くの声楽家が求めていることだと思います!! https://t.co/YcNXCXsT3j
05-26 21:51

@miymaon あと、音楽院の先生の話。先生になる試験で重要なのは、何演目に出たかであって、何回出演したかではない。10個のオペラに1回ずつ出演した人の方が、1つのオペラに500回出演した人より点数が高いんです。どっちがすごい歌手だよっって話。それで優秀な人は教員になれません。
05-26 21:54

@miymaon だから、METなどで活躍した、ジュリアーノ・チャンネッラというすんごいテノールはパルマの音楽院を出されてしまったという、10年以上前の笑えない笑い話。
05-26 21:56

@miymaon そして、80年代だったかな、イタリアに音楽院を一気に増やしたときに、教員が足りない、ということで、そのときに卒業した人がみんな教員になったんです。なので、なんでこんな人が先生?!っていう人が多い世代があるのです。
05-26 21:58

@miymaon だけど、それを踏まえてもイタリアに来るなら音楽院に通うことをお勧めします。だって、"滞在許可証"が更新しやすいんですもの!!一人では勉強できないことなどもたくさん学べますしね!
05-26 21:59

@harukasamatsu 「詳しく知りたい『肩』は」って野球選手かい…!ありがとう、はるちゃん!!
05-26 22:44

ディドナートの自由さと、コルベッリのしつこいちょっかいとなどがとても笑えますが、内容はめっちゃ興味深いです。 https://t.co/HXGRpYE8rt
05-26 22:50

永住権を得るためにKITを出さなくてもいいって…?!マ、マジ??https://t.co/hYMzgZ4pqM
05-26 23:13

@miymaon ・パスポート・確定申告の証明書・無犯罪照明・今年の給与支払簿(持ってない)・住居証明でいいのか…?でも最後の二つが難関だな………。
05-26 23:17

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